
2026.11.6更新
包丁を研ぐときに、水をかけるのはなぜかを考えると…
いきなりですが、包丁を研ぐとき、乾いた状態で研がないのはなぜかご存じでしょうか。
石がザラザラしていてスムーズに研げませんね。変に力が入って曲がってしまいそうになったり、切れ味が悪くなったり、刃こぼれしそうになったり。
そうならないように、水で濡らしてから研ぐことは皆さんご存じかと思います。
エンジンも同様で、エンジン始動前の(乾いた状態で)動かすと摩擦が大きくなり、金属が摩耗する原因となってしまいます。
「ドライスタート」を避けるために、エンジン内部にトリートメントをして保護しましょう。
エンジンを切った後のオイルは、重力によってエンジンの下方へと徐々に落ちていきます。
上述したように、この状態で再度エンジンをかけると、オイルが再びエンジン全体に行きわたるまでの間、オイルがない(被膜が薄い)箇所が出てきます。
そしてそれは、金属同士が擦れあったり、引っかかったりしてエンジンを痛める原因となってしまうことがあります。
この現象のことを「ドライスタート」と呼び、エンジンにとって良いことではありません。
今回ご紹介する【MT-10 NEXT(エムティーテン・ネクスト)】は、エンジン内部の金属表面に複合被膜を形成し、エンジンを保護します。
ドライスタート時のエンジン保護はもちろん、エンジン音や振動の減少、レスポンスや耐久性などの向上が期待できる商品です。
車検や法定点検などエンジンオイル交換と同時施工をおすすめ。
| 商品名 | 金属表面改質剤 MT-10 NEXT (エムティーテン ネクスト)ミニ |
|---|---|
| 内容量 | 150ml |
| 価格 | 【キャンペーン中!】 5,280円(税込)→4,180円(税込) |
| 対象車種 |
軽自動車・コンパクトカー ガソリン車・ディーゼル車用 |
| 注入の目安 | 20,000キロ走行毎 |
ご用命の際は「MT-10 NEXTを施工したい」とお申し付けください。
エンジンオイル交換と同時施工がおすすめです。
予約制となっておりますので、【ダイハツポート】またはお電話にて事前予約をお願いいたします。
\入庫予約はこちらから/


